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■ マシンカットログ ■

・やさしい雰囲気の製材されたログ材

マシンカットログとは文字どおり、機械で加工したログ材のことをいう。
太さは均一で、ハンドカットログよりも軽くなっている。建物をつくっていく仕組みは
ハンドカットと同じでも、ログ材の違いから、双方はいくつかの異なった特徴を持つことになっている。

まず、出来上がる建物の雰囲気が対照的なことが挙げられる。
1本1本の寸法がそろったマシンカットのログハウスは、見た目にもやさしい感じに仕上がる。
また、ログ材の組み合わせを考える必要がないから仮組みという作業が必要ない。
ログ材が軽いこともあって、作業は合理化されるし、工期も短くなっている。
建物自体もハンドカットのログハウスよりも軽く、急な傾斜地にもつくりやすくなってる。

・断面の形次第でいろいろな仕上がり

マシンカットのログハウスでは、ログ材を選ぶ楽しみがある。ログ材の断面には、
丸ログや角ログ、Dログなどいろいろな種類があって、選んだ断面次第で建物の
雰囲気も違ってくる。
また、「ラミネートログ」というログ材もある。これは2つ割りにした木の外辺側を
接着剤で背中合わせにしたもの。こうすることで、木につきものの、反りやねじれの
ないログ材をつくっている。

■ マシンカットログの特徴 ■

・デザイン
機械で製材したログ材はきちんと寸法がそろっているため、
ハンドカットとは対照的に、整ったやさしい雰囲気を持つ。

・断熱・機密性
室内は木に包まれているため、ハンドカットログと同様に
断熱性もよく、湿度調節の機能も持つ。

・間取り
田の字形が基本となっている。ログ材の断面寸法が小さいため、
同じ床面積ならばハンドカットよりも多少は部屋は広くなっている。