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>> 別荘のつくり

■ 2×4工法 ■

・面でつくる建物は頑丈で、暖房の熱も外に出さない

断面寸法が2インチ×4インチの木を使って、建物をつくることから2×4(ツーバイフォー)工法
と呼ばれている。北米の家を日本風にアレンジしたもので、2×4材を約45cm間隔で立てて、
その両面に構造用合板を釘打ちして、パネル状の構造壁をつくっていくもの。床や天井も
同じ仕組みである。こうして、どの部屋もパネル状の「面」で囲まれた六面体のがっちりとした
構造が出来上がる。

ここ数年増えてきた輸入住宅も、構造の仕組みはほぼ同じである。
ただ、2×6材などを使ったり、木を並べる間隔が違うなど、より海外の
家づくりに近づいたものになっている。

 

・熱を逃がさず、広い部屋でも十分に暖まる

壁という「面」でつくる建物は、すき間が小さく、そのため断熱・気密性に優れ、
暖房の熱を逃がしにくいもの。少しの暖房で部屋は暖まるし、暖房を消したあとも
長時間暖かさが残る。広い部屋でも暖房効率が落ちないというメリットもある。

■ 2×4工法の特徴 ■

・デザイン
自分のお好み次第の洋風デザインができるが、どちらかといえば北米風のデザイン。
サッシやドア選び、窓まわりのデザインに特徴が出る工法だ。

・断熱・機密性
断熱・気密性ともに高い。そのために、湿気がこもりがちになるので、
換気方法には十分に気を配っておく必要もある。

・間取り
窓の大きさは限られるが、家の内部は広い部屋をつくりやすいのが特徴。
和室風の畳の部屋をつくることもできるのもポイント。

・コスト 3.3m2単価60万円~70万円くらいが一般的となっている。
ただし、仕上げのグレードなどによってピンキリともいえるだろう。

■ pickup■

Last update:2014/10/9